とにかく投票に行こう!


 いよいよ今日は、投票日だ。まだ投票に行っていない人は、ぜひ投票に行って欲しい。
次のグラフを見てほしい。私が生まれたのは昭和35年だが、戦後すぐから、平成2年という昭和の時代は、投票率が7割を超えていたのだ。低くても67.94%で、2/3の国民が投票していた。投票率が高い時には、76.99%だから、3/4の国民が投票に行っていたことになる。

 それが、平成・令和をなるにしたがって、投票率は下がる傾向になり、ここ数年は、50%台を推移している。という事は、約半数の国民しか投票していないという事だ。こんなことで良いのだろうか。そこで、OECD加盟国の投票率を調べてみた。明治大学国際日本学部鈴木研究室のデータを見る。2025年3月現在の最新データである。それが次の表だ。日本は、なんと38か国中33位である。

G7の国を見てみると、
ドイツ     82.50%
アメリカ合衆国 70.80%
フランス   66.60%
イタリア    63.80%
カナダ     62.30%
イギリス    59.80%
日本      53.80%
で最下位である。
言わずもがなの事をあえて言わなければならない。選挙は、民主主義の根幹をなすものなのだ。憲法で保障されている国民主権を最も体現するものなのである。選挙に行かないという事は、自ら持っている主権を放棄するという事になる。
 
 とにかく投票に行こう。これだけ、物価高で国民の税負担が多い現状を何とかしなければならないと思ったら、政治を変えるしかないのだ。

国民の権利を行使しましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP